志高く -
den 14.09.2005 edit
- 家へ電話。親父の背中はでかかった。ある現代美術館兼文化センターの館長を、ぜひオレに任せたいという人がいるという。もちろん断ってもらったが、余るほど仕事はころがっている。そんな選択を排除して、医を学ぶということの重みを感じた。国家幹部や各界のリーダーといきなり対等だ。バイトなんかしている場合じゃない。俺は、わが道で、一流になる。
- ここ二、三日の疲れについて考えた。誤魔化さず、本質的な迷いを自認した。――弱冠24歳にして落ち着きたいと考えている自分が怖い。正直にいうと、あと10年くらい突っ走りたい気持ちもあるのだ。僕はどういう人生を歩んでいるのか、自分でわからなくなった。
- ここ二、三日の疲れについて考えた。誤魔化さず、本質的な迷いを自認した。――弱冠24歳にして落ち着きたいと考えている自分が怖い。正直にいうと、あと10年くらい突っ走りたい気持ちもあるのだ。僕はどういう人生を歩んでいるのか、自分でわからなくなった。