抽象的にいうと -
den 21.10.2007 edit
- 結論は常に理由よりも先にある。理由は後付けだ。・・・そういう意味で「科学的発展観」というのも悪くない。
- 我々は結局、生き延びる為に、ひとつの理由からべつの理由へと移動しているだけだ。年をとると辛いのは当初の純潔さ、自己一貫性をを失うからだ。
- 平和と英雄は相互排他的だ。よって、平和な時代とは大衆が善とされる時代であり、英雄は死ぬか、大衆の一部になるのが望ましい。他には絶望、狂気、嘔吐、錯乱などという生き延びる方法が提唱されたが、それらは後付け理由にすぎない。
- 僕の限界状態 物事を直線的に考えると、壁にぶち合ったったように思える。ここ1−2年、思想の進展はなく同じところにいるから。でもそもそも時間は円かもしれないし、悟りは前ではなく後ろにあったのかもしれない。柔軟に、道徳も変化も恐れず、真理に執着もせず、本能を軽視もせず、自然体の有にも無にも固着せず・・・ああ、ようするに非非!
云々 ー 同じ漢字を2文字繋げるいうのは非常に哲学的だ。不二、みたいなもんだな・・・間接的に、絶対を絶対といわずに意味する
- 我々は結局、生き延びる為に、ひとつの理由からべつの理由へと移動しているだけだ。年をとると辛いのは当初の純潔さ、自己一貫性をを失うからだ。
- 平和と英雄は相互排他的だ。よって、平和な時代とは大衆が善とされる時代であり、英雄は死ぬか、大衆の一部になるのが望ましい。他には絶望、狂気、嘔吐、錯乱などという生き延びる方法が提唱されたが、それらは後付け理由にすぎない。
- 僕の限界状態 物事を直線的に考えると、壁にぶち合ったったように思える。ここ1−2年、思想の進展はなく同じところにいるから。でもそもそも時間は円かもしれないし、悟りは前ではなく後ろにあったのかもしれない。柔軟に、道徳も変化も恐れず、真理に執着もせず、本能を軽視もせず、自然体の有にも無にも固着せず・・・ああ、ようするに非非!
云々 ー 同じ漢字を2文字繋げるいうのは非常に哲学的だ。不二、みたいなもんだな・・・間接的に、絶対を絶対といわずに意味する