通勤 -
den 09.11.2007 edit
ロンドンで暮らす最大の楽しみのひとつは、朝の通勤だ。
それを実証するべく今日は通勤路の写真を撮ってみた。

↑セントジェイムズ公園。朝はほとんど人がいなくて動物の天国と化している。この写真には写っていないが、リス、ハト、白鳥、黒鳥、アヒル、その他名前のわからない鳥たち、犬、馬がじつにのびのびと遊んでいる。数百年は生きているであろう巨木と風に舞う黄色い落ち葉たち・・・ここで生き物を眺めるのは本当に飽きない。

↑帰り道で撮ったあひるちん。

↑池、というか湖。イギリス人は侘び寂びをよくわかっていらっしゃる。水辺には適度に放置された植物たちが。このあいだここで白鳥のお母さんと子どもたちが戯れていた。しかもなんと白鳥ママは子どものひとりを背中に乗せて泳いでいた!微笑ましい光景だった。

↑バッキンガム宮殿の手前を曲がるとグリーン・パーク。こちらは文字通り緑の公園で、花はない。うわさによるとその昔、紳士らがご夫人たちにプレゼントするのために花をすべて摘み取ってしまったのだとか。本当かな
まあ、とにかく、朝通勤するのが楽しいというのはいいことだ。超満員の電車に2時間乗ってへとへとになって一日が始まるより、間違いなく仕事もはかどる。
それを実証するべく今日は通勤路の写真を撮ってみた。

↑セントジェイムズ公園。朝はほとんど人がいなくて動物の天国と化している。この写真には写っていないが、リス、ハト、白鳥、黒鳥、アヒル、その他名前のわからない鳥たち、犬、馬がじつにのびのびと遊んでいる。数百年は生きているであろう巨木と風に舞う黄色い落ち葉たち・・・ここで生き物を眺めるのは本当に飽きない。

↑帰り道で撮ったあひるちん。

↑池、というか湖。イギリス人は侘び寂びをよくわかっていらっしゃる。水辺には適度に放置された植物たちが。このあいだここで白鳥のお母さんと子どもたちが戯れていた。しかもなんと白鳥ママは子どものひとりを背中に乗せて泳いでいた!微笑ましい光景だった。

↑バッキンガム宮殿の手前を曲がるとグリーン・パーク。こちらは文字通り緑の公園で、花はない。うわさによるとその昔、紳士らがご夫人たちにプレゼントするのために花をすべて摘み取ってしまったのだとか。本当かな
まあ、とにかく、朝通勤するのが楽しいというのはいいことだ。超満員の電車に2時間乗ってへとへとになって一日が始まるより、間違いなく仕事もはかどる。