もっとビジネスについて -
ビジネスで大事なのは、赤字か黒字かではなく、利益率だ。そして利益率が高いビジネスは、万人が必要とするものやサービスを誰よりも先に提供することで成り立つ。たとえばインフラ(高速道路や大型建設業)、エネルギー(発電所、代替発電技術)、IT(検索サービス、広告)、医療(新薬、病院)などである。中国人口の半分がひとりが月に1円ずつ払うものを考えれば、それだけで年商84億円のビジネスが成り立つ。
時代を一歩リードする需要を満たしながら、一方で創っていくのが、いわゆる起業家精神(Entrepreneurship)だ。起業家は文字通り起業そのものが目的であり、マネージメントとは別の仕事である。よって起業、売却、起業、売却を繰り返しながら、世の中に影響を与えていくことは、まさしくソーシャル・アートと言える。
僕は、自分がビジネスをやらざるを得ない(たとえば親族が病にかかったとして)状況になったら、そういうアートとしてのビジネスしかやりたくないと考えている。でももし運よくビジネスをやらずに済むとしたら、僕にしかできないこと、誰にも真似できないことをやりたいと思っている。この辺は現実との兼ね合いなので何とも言えないが、たぶんなるようになるだろう。
den 07.12.2007 edit
ビジネスで大事なのは、赤字か黒字かではなく、利益率だ。そして利益率が高いビジネスは、万人が必要とするものやサービスを誰よりも先に提供することで成り立つ。たとえばインフラ(高速道路や大型建設業)、エネルギー(発電所、代替発電技術)、IT(検索サービス、広告)、医療(新薬、病院)などである。中国人口の半分がひとりが月に1円ずつ払うものを考えれば、それだけで年商84億円のビジネスが成り立つ。
時代を一歩リードする需要を満たしながら、一方で創っていくのが、いわゆる起業家精神(Entrepreneurship)だ。起業家は文字通り起業そのものが目的であり、マネージメントとは別の仕事である。よって起業、売却、起業、売却を繰り返しながら、世の中に影響を与えていくことは、まさしくソーシャル・アートと言える。
僕は、自分がビジネスをやらざるを得ない(たとえば親族が病にかかったとして)状況になったら、そういうアートとしてのビジネスしかやりたくないと考えている。でももし運よくビジネスをやらずに済むとしたら、僕にしかできないこと、誰にも真似できないことをやりたいと思っている。この辺は現実との兼ね合いなので何とも言えないが、たぶんなるようになるだろう。