僕は僕の音楽を奏でる -
かなり本気で考えていることをブログに曝け出しているのは何とも芸がない気がして、しばらく日記にパスワードをかけていた。人間の深みは無言のなかにある、と言わんばかりに。しかしそれは僕が弱っていた証拠で、本来ならば言葉くらいいくら発散しても分与しきれないほど僕自身は豊穣なはずなのだ。
そもそも「無言の男がかっこいい」といつから思うようになったのだろう。映画の影響だろうか。それともある程度統計上のを数値を伴った事実なのだろうか。
人間なんてもっとどうでもいい(丶丶丶丶丶丶)ものなんだ。あまりナルシストになってはいけない。肩の力をぬいていい。スタイルは追求の目的ではなく、自然と着いてくるか否かの問題なのだ。スタイルを職人的にこつこつと磨き上げていく、というのはただの妄想だ。磨き上げて痩せ我慢した頂上にちょこっと載せたような「スタイル」なんて僕にはいらない。
それよりも、ガッツが欲しい。流行を忘れて、他人の言葉を聞き流して、あははと笑われても、黙っていられるガッツがほしい。
den 09.03.2008 edit
かなり本気で考えていることをブログに曝け出しているのは何とも芸がない気がして、しばらく日記にパスワードをかけていた。人間の深みは無言のなかにある、と言わんばかりに。しかしそれは僕が弱っていた証拠で、本来ならば言葉くらいいくら発散しても分与しきれないほど僕自身は豊穣なはずなのだ。
そもそも「無言の男がかっこいい」といつから思うようになったのだろう。映画の影響だろうか。それともある程度統計上のを数値を伴った事実なのだろうか。
人間なんてもっとどうでもいい(丶丶丶丶丶丶)ものなんだ。あまりナルシストになってはいけない。肩の力をぬいていい。スタイルは追求の目的ではなく、自然と着いてくるか否かの問題なのだ。スタイルを職人的にこつこつと磨き上げていく、というのはただの妄想だ。磨き上げて痩せ我慢した頂上にちょこっと載せたような「スタイル」なんて僕にはいらない。
それよりも、ガッツが欲しい。流行を忘れて、他人の言葉を聞き流して、あははと笑われても、黙っていられるガッツがほしい。