家の写真(ロンドン) -
今日は朝からチーム・ミーティング、その後IBLF(International Business Leaders Forum)の代表と会議をして、皇太子事務所のクリスマス・ランチに出た。ごくごくシャンパンを3杯、フォアグラ・カナペをぱくぱく。午後はロンドン・コロシアムでバレエのチケットを買って、チャイナ・タウンでまた打ち合わせ。夕方にはオフィスに戻ってメールをさくさく対応。仕事後ナショナル・ポートレート・ギャラリーですこし展覧会をみて、トラファルガー広場のクリスマス聖歌を聴いて帰って来た。
家に着くと、窓の外にフロリストのTさんから花の贈り物が・・・さっそく花瓶に生けてみる↓

なんでも近くのCartierで今朝仕事があってあまったベリーをくれたとのこと。彼女は映画の舞台背景やホテル、大統領や大使の官邸、ブランドショップの花をてがける、その道では超一流のMacQueenという企業で、唯一の日本人フロリストとして活躍している。日本の華道や茶道、着付けも師範までもっていて、その上フルートやバイオリンにも精通。一方で、毎朝5時起きでトラックを運転してロンドンの街を走り回り、仕事後はデートやパーティで遊び狂い、さらには月に一度はヨーロッパや北アフリカにがんがん旅している、ものすごくエネルギッシュな人だ。(本人も自覚している唯一の欠点は、本を読まないこと。笑)そして僕とも「異国なんでいろいろ助け合おう」ということで、ときどき花を届けてくれたり、コンサートや舞台のチケットを譲り合ったりしてるわけだ。うーん、家に植物があるってのはいいねえ。
と、ここで、もうじき引っ越しなので僕のアパートの写真をアップしてみる。
まずは玄関↓

買ってから3回くらいしか乗っていない自転車と到底並べきれない靴たち。狭いというか収納がまったくないのに困ってたが、今写真でみるとフローリングはなかなかいい感じ。
そしてレセプション・ルーム↓

外が真っ暗で残念。夏は窓の外から光が差し込んで来て、赤煉瓦の建物と巨木の緑が美しかった。冬は・・・なにしてもだめです。もう一枚レセプション・ルーム↓

エスプレッソ・マシーンやレコード・プレーヤー、琴もすこし写ってます。違う角度から↓

この家、Furnishedと言って家具付きの物件だったので、自分好みでない家具やクッションをカモフラージュするのが大変だった。写真の中のかっこいいものはすべて僕のもの、その他は大家さんのものです。笑 (うしろの緑のランプとか↓)

↑この机は、アンティーク市場で買ったお気に入り。一生使うと意気込んでいたが、誤って紅茶のカップを直接机の表面に置いてしまい、いくつか丸い水垢が・・・でも大事に使います。椅子やデスク・ランプも別のところで買ったもの。
そしてキッチン↓

これまた窓の外が真っ暗ですが、本当はすごく眺めがきれいです。イギリスでは、食器洗い機や洗濯機、冷蔵庫、オーブンが、こうしてうまく見えないように収納されてることが多いです。家の場合は一番手前の左が冷蔵庫、その右側が食器洗い機、オーブン、洗濯機という並びになってます。見えないでしょう?
↓トイレと洗面台。


水回りも悪くないんだけど、何と言っても問題はどの部屋にもちゃんとした収納がないこと。一人暮らしのときはすごくいいフラットだったんだけど、現実的に服や食器をしまう場所がないため、1月に引っ越すことにした。
次の家はこのアパートほど便利(Sloane Square駅まで30秒、レストランやバーもたくさんある)ではないものの、すごく静かで、きれいなコミュナル・ガーデン(住人専用の庭園)がついていて、大好きなVictoria & Albert Museumまで徒歩3分。ハイド・パークまでも100メートルほどしか離れていないので、ライフ・スタイルをすこし変えてみようと思っている。まあ、それが独身から家族をもつようになるということかな。
そういうわけで、今日は記念として独身最後の家を公開してみました。:)
den 12.12.2008 edit
今日は朝からチーム・ミーティング、その後IBLF(International Business Leaders Forum)の代表と会議をして、皇太子事務所のクリスマス・ランチに出た。ごくごくシャンパンを3杯、フォアグラ・カナペをぱくぱく。午後はロンドン・コロシアムでバレエのチケットを買って、チャイナ・タウンでまた打ち合わせ。夕方にはオフィスに戻ってメールをさくさく対応。仕事後ナショナル・ポートレート・ギャラリーですこし展覧会をみて、トラファルガー広場のクリスマス聖歌を聴いて帰って来た。
家に着くと、窓の外にフロリストのTさんから花の贈り物が・・・さっそく花瓶に生けてみる↓

なんでも近くのCartierで今朝仕事があってあまったベリーをくれたとのこと。彼女は映画の舞台背景やホテル、大統領や大使の官邸、ブランドショップの花をてがける、その道では超一流のMacQueenという企業で、唯一の日本人フロリストとして活躍している。日本の華道や茶道、着付けも師範までもっていて、その上フルートやバイオリンにも精通。一方で、毎朝5時起きでトラックを運転してロンドンの街を走り回り、仕事後はデートやパーティで遊び狂い、さらには月に一度はヨーロッパや北アフリカにがんがん旅している、ものすごくエネルギッシュな人だ。(本人も自覚している唯一の欠点は、本を読まないこと。笑)そして僕とも「異国なんでいろいろ助け合おう」ということで、ときどき花を届けてくれたり、コンサートや舞台のチケットを譲り合ったりしてるわけだ。うーん、家に植物があるってのはいいねえ。
と、ここで、もうじき引っ越しなので僕のアパートの写真をアップしてみる。
まずは玄関↓

買ってから3回くらいしか乗っていない自転車と到底並べきれない靴たち。狭いというか収納がまったくないのに困ってたが、今写真でみるとフローリングはなかなかいい感じ。
そしてレセプション・ルーム↓

外が真っ暗で残念。夏は窓の外から光が差し込んで来て、赤煉瓦の建物と巨木の緑が美しかった。冬は・・・なにしてもだめです。もう一枚レセプション・ルーム↓

エスプレッソ・マシーンやレコード・プレーヤー、琴もすこし写ってます。違う角度から↓

この家、Furnishedと言って家具付きの物件だったので、自分好みでない家具やクッションをカモフラージュするのが大変だった。写真の中のかっこいいものはすべて僕のもの、その他は大家さんのものです。笑 (うしろの緑のランプとか↓)

↑この机は、アンティーク市場で買ったお気に入り。一生使うと意気込んでいたが、誤って紅茶のカップを直接机の表面に置いてしまい、いくつか丸い水垢が・・・でも大事に使います。椅子やデスク・ランプも別のところで買ったもの。
そしてキッチン↓

これまた窓の外が真っ暗ですが、本当はすごく眺めがきれいです。イギリスでは、食器洗い機や洗濯機、冷蔵庫、オーブンが、こうしてうまく見えないように収納されてることが多いです。家の場合は一番手前の左が冷蔵庫、その右側が食器洗い機、オーブン、洗濯機という並びになってます。見えないでしょう?
↓トイレと洗面台。


水回りも悪くないんだけど、何と言っても問題はどの部屋にもちゃんとした収納がないこと。一人暮らしのときはすごくいいフラットだったんだけど、現実的に服や食器をしまう場所がないため、1月に引っ越すことにした。
次の家はこのアパートほど便利(Sloane Square駅まで30秒、レストランやバーもたくさんある)ではないものの、すごく静かで、きれいなコミュナル・ガーデン(住人専用の庭園)がついていて、大好きなVictoria & Albert Museumまで徒歩3分。ハイド・パークまでも100メートルほどしか離れていないので、ライフ・スタイルをすこし変えてみようと思っている。まあ、それが独身から家族をもつようになるということかな。
そういうわけで、今日は記念として独身最後の家を公開してみました。:)