若さのハンディキャップ -
今日はフーパーおじさんから嫌がらせメールがあった。世の中の人間が考えるのは、けっきょく権力とか支配とか、そういうことだ。人にはそれぞれのアジェンダがあるので、必ずしも<対立している>というほどのことでもないが、みみっちいことにとらわれて、大きなことができないのはとてもイライラする。
官僚制度とかプロトコルとか、僕に言わせれば不毛すぎる。彼らはどうでもいいような小さなこと(例えば、明日の朝食をごはんにするか、或いはパンにするか、くらいくだらないこと)を決議にかけて、全員の合意をとろうとする。会議が終わると会議録の草稿を回し、順番に修正を加えたあと、責任者のサインをとる。そういうサイクルを続けているうちに、一日は終わり、一週間は終わり、やがてどんな小さなことを決めるのにも一ヶ月近くかかってしまう。そして、そのうちに朝食も腐る。
僕は自分の頭で考え抜いたことしか提案しない。なので自分の頭より優れた頭が何かミスを発見してくれない限り、その場に何人の人間がいようと、数の問題ではなく、彼らから僕のアイディアにかなう代案は出ない。むしろ会議の意味というのは、僕の頭で考え抜いたことすなわち仮の決定事項を、他の人の頭で検証してもらってそこに単純な計算ミスがないか、確認をとるところだけにある。会議はオープンな題目を話し合う場ではない(ヽヽ)。
ところがフーパーおじさんときたら自分の役職を守るのに必死で、いちいち僕が考え抜いたうえでPに出すMemorandumを事前に彼に見せて同意をとれ、という。以前クライブおじさんからも同じことを注意されて、彼は英外務省の人間なので、仕方なく彼にすべてccしているが・・・まあ、彼らからしたら僕のような若造が何を出しゃばっているんだくらい思っているんだろう。でも、正直なところ、彼らに事前に送ったところで、彼らにはなんの修正もできない。
僕だって好きで自己責任以上のことに口出しをしようとしているわけではないが、愚昧な仕事に耐えられるほど暇でもない。若さは今の時点ではハンディキャップだ。言語も当然ながらまだまだ難しい。この二つの大きなハンディを抱えたまま、一等高いハードルを飛ばねばならない。
den 13.01.2009 edit
今日はフーパーおじさんから嫌がらせメールがあった。世の中の人間が考えるのは、けっきょく権力とか支配とか、そういうことだ。人にはそれぞれのアジェンダがあるので、必ずしも<対立している>というほどのことでもないが、みみっちいことにとらわれて、大きなことができないのはとてもイライラする。
官僚制度とかプロトコルとか、僕に言わせれば不毛すぎる。彼らはどうでもいいような小さなこと(例えば、明日の朝食をごはんにするか、或いはパンにするか、くらいくだらないこと)を決議にかけて、全員の合意をとろうとする。会議が終わると会議録の草稿を回し、順番に修正を加えたあと、責任者のサインをとる。そういうサイクルを続けているうちに、一日は終わり、一週間は終わり、やがてどんな小さなことを決めるのにも一ヶ月近くかかってしまう。そして、そのうちに朝食も腐る。
僕は自分の頭で考え抜いたことしか提案しない。なので自分の頭より優れた頭が何かミスを発見してくれない限り、その場に何人の人間がいようと、数の問題ではなく、彼らから僕のアイディアにかなう代案は出ない。むしろ会議の意味というのは、僕の頭で考え抜いたことすなわち仮の決定事項を、他の人の頭で検証してもらってそこに単純な計算ミスがないか、確認をとるところだけにある。会議はオープンな題目を話し合う場ではない(ヽヽ)。
ところがフーパーおじさんときたら自分の役職を守るのに必死で、いちいち僕が考え抜いたうえでPに出すMemorandumを事前に彼に見せて同意をとれ、という。以前クライブおじさんからも同じことを注意されて、彼は英外務省の人間なので、仕方なく彼にすべてccしているが・・・まあ、彼らからしたら僕のような若造が何を出しゃばっているんだくらい思っているんだろう。でも、正直なところ、彼らに事前に送ったところで、彼らにはなんの修正もできない。
僕だって好きで自己責任以上のことに口出しをしようとしているわけではないが、愚昧な仕事に耐えられるほど暇でもない。若さは今の時点ではハンディキャップだ。言語も当然ながらまだまだ難しい。この二つの大きなハンディを抱えたまま、一等高いハードルを飛ばねばならない。