またまた中国、興奮 -
先週から中国に来ている。一週間とは思えないほどの濃密さで、結婚パーティを準備し、出席し、妻の家族を接待し、同時にロンドンと北京の仕事をこなしながら、さらに安徽省に出張までしてきた。今日、ようやく上海から北京へ飛んで、ホテルで一息つくことができた。夕方には清華大学の建築院長と会って、今夜は中国外交部(外務省)の人間と夕食、明日は世界遺跡基金の代表と朝食会議(breakfast meeting)。中央電視台の監督と故宮博物院の副院長との会議も控える。早稲田の校是は「先取の精神」というが、中国ではまさにどんどん自発的に動くものが重要な仕事を任される。待っていては誰もついてこない。携帯は24時間ON、Eメールは24時間以内に返信する。声を大にして自分の意見を言い続けること。ルールを理解し、ルールを超える勇気をもつこと。ロンドンや東京にはない興奮感が今の中国にはある。若い人が多くの場合に重要なポストについている。(50代は大臣レベル、40代で副大臣、30代後半が部長クラス、30代前半が課長)
歴史を動かすダイナミックな時代に生きている実感が湧く。生きるということを信じることができる。
den 15.05.2009 edit
先週から中国に来ている。一週間とは思えないほどの濃密さで、結婚パーティを準備し、出席し、妻の家族を接待し、同時にロンドンと北京の仕事をこなしながら、さらに安徽省に出張までしてきた。今日、ようやく上海から北京へ飛んで、ホテルで一息つくことができた。夕方には清華大学の建築院長と会って、今夜は中国外交部(外務省)の人間と夕食、明日は世界遺跡基金の代表と朝食会議(breakfast meeting)。中央電視台の監督と故宮博物院の副院長との会議も控える。早稲田の校是は「先取の精神」というが、中国ではまさにどんどん自発的に動くものが重要な仕事を任される。待っていては誰もついてこない。携帯は24時間ON、Eメールは24時間以内に返信する。声を大にして自分の意見を言い続けること。ルールを理解し、ルールを超える勇気をもつこと。ロンドンや東京にはない興奮感が今の中国にはある。若い人が多くの場合に重要なポストについている。(50代は大臣レベル、40代で副大臣、30代後半が部長クラス、30代前半が課長)
歴史を動かすダイナミックな時代に生きている実感が湧く。生きるということを信じることができる。